01神戸市民レガッタに継ぐ実験的要素を採り入れたイベント第二弾!! 魚崎ボートコース艇庫内で、加盟団体は勿論のこと、一般市民も参加対象者として行われた。 従来の「傍目からは、何をやっているのか分からない寂しいエルゴ大会」から脱却し、臨場感のあるエルゴ大会に押し上げた。 また、一般参加者のためにナックルフォアやオーシャンスカルで体験乗艇も催した。 【実験的要素】 @ e−rowシステムを使い、ゲーム性を採り入れた。 A レース結果をランクアップシステムに取り込み、記録認定証の即時発行を行った。 B BGM(会場雰囲気作り)をガンガン流し、レースの闘争心を掻き立てた。 連盟資金の無い中、皆が設備を修理・自作・持ち寄ることで漕ぎ着けた大会です。(値打ちモノですワ) 若い漕手も市民も古参者もスクリーンを見ながら興奮した大会に終わったが、来年に向けての課題も見えた 刺激的な大会に終わった。 『地域に根差したボート』の実現に一歩前進! |
レース結果 記録はこちらをクリックして下さい。 |
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4台のエルゴメータにE-rowシステムを接続し、プロジェクタから副会長手造りの大型スクリーン(実は、白い化粧板で作った特製)にレースの模様を映し出した。(中央) 左スクリーンは、レース結果を掲示したもので、右スクリーンは、デジタルビデオで会場や漕手の様子を映し出したものです。 会場ではBGM(ロッキーのテーマ、炎のランナー、フラッシュダンス等、サウンドトラック盤シリーズ)を流し、レースの闘争心を掻き立てた。 この試み、チョットとしたことですが、結構参加者には好評でしたね。 |
一般参加の60〜70才代クラス用に急遽300mの種目を設定。 『昔、取った杵柄』でと張り切られたが、思うようにエルゴを引けず、・・・・・・。 |
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今回のエルゴ大会は兵庫県下でも初めてE−rowシステムを使った。 大会スタッフにはこのシステムを使った者はおらず、大会2週間前に届いた機器(レンタル)をエルゴメータに接続し、操作方法をマスターした。 操作としては簡単だが、このシステムの持っているパーフォーマンスを十分引き出すには、未知数が多そうだ。 来年は、スライダーをつけてエルゴメータを連結した団体戦をやってみたいねぇ。 迫力あるやろうね! E-rowシステム担当スタッフの皆さん、ご苦労さん! |
参加者全員に神戸市漕艇連盟発行の『記録認定証』をその場で手渡し、満足して帰って頂いた。 これも今回の大会の新しい試みのひとつです。 1〜3位までの優勝者に対しては,同様にパソコン連動のプリンタから打ち出した表彰状を贈り、栄誉を讃えた。 今回の参加者は少なかったが、また来年も参加してほしいなぁ。 こんな大会なら水域の質には関係ないので、神戸の人目につくところでもでき、ボートをアピール出来ますねぇ。 |
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今回のエルゴ大会の準備を通して、新しいスタッフの成長、世代間の融合、古参者のイベントへの参画など、得られたものは多い。 また、来年に向けての課題も抽出した。 資金は無くても少し工夫すれば、結構な事ができることを実感したイベントに終わった。 恐るべし、E−rowシステム効果!!! |